釣り堀紀州に行ってみました。

釣り堀

和歌山県の唐尾漁港から渡船で筏まで渡るタイプの釣り堀で少しの間クルージング気分を味わえます。

2018年12月22日に大、生簀が2基復帰して、以前と同じ台数に戻りました。とのことで

早速いってみました!!

当日は雨が降る中現地に到着し、初めて行く場所に不安を感じながらちゃんとたどり着けるかどうか心配しながらも釣り堀紀州利用ガイドのとうりにたどりつくことができました。

釣り堀紀州までの行き方は?

阪和自動車道~湯浅御坊道路【広川】I,Cを下車して最初の信号を直進してください。

あとは道なり直進して突き当りまで行ってください。突き当りを左折してすぐに右に曲がれるところに案内看板があるのでそれを右に曲がって漁港方面に道なりに進んでください。ほぼ突き当りに駐車スぺースがありますので係員の誘導に従って車を停めてください。

(駐車料金500円)の徴収があります。ノックしてくれるので寝てても大丈夫だったかなと思いました。

駐車場手前の倉庫のような建物に釣り堀受付と餌の販売があります。

釣り堀初めてでも安心

釣り堀が初めてでも安心な場所だと思います。海上の釣り堀なので若干の揺れはありますのでどうしても心配な場合は酔い止め等が必要かと思っていました。

実際に行ってみた感想は天候が雨風の日でしたのでかなりの揺れになるのかと心配しましたがさほど揺れることもなく心配しすぎました。天候の良い日は殆ど揺れないのでは?ないかと思うほど安定していると感じましたよ。(個人差があると思いますが)

レンタル竿があります。

My竿を持ってなくてもレンタル竿がありますので安心ですね。(予約時に貸し竿の事も伝えてくださいね。)

他、タモとスカリは筏の釣り座にセットしてくれてありました。

タモとスカリは結構臭いが付きますので、無料で貸してもらえるのはありがたいですね。

釣り餌について

釣り堀受付の横で各種餌の販売もありますので、釣り餌も当日購入することが可能なので途中で餌屋さんに寄り道せずにまっすぐ現地を目指してくることができますね。

なお、餌の販売は筏上ではアジのみのようです。(電源の関係)ですので、餌は受付の横の販売で買っていってください。

釣り座の決め方は?

釣り座の決め方は抽選で場所を決める方式のようでくじ引きのようなものを引いて決めました。

ここの釣り堀は釣り座によって左右されることが少ないように感じました。全体的に平均して釣れる?と感じた方も多いようです。ほかの釣り堀では一か所に魚が集まってしまうことがあるみたいですが、全体的に魚がバラけるのかなと思うくらい皆竿を曲げることができました。

チャンスは平等にあるようです(魚は選べませんが)

別料金で鱗取りなどを行ってくれるようです。

釣り開始後に一定時間が過ぎたころに魚の鱗取りの予約を聞きに来てくれますので必要な方はこの時点で予約してくださいね。(釣れてなくても予約できるそうです。後で鱗取りを頼む事が出来ないので!)

鱗、内臓を取ってくれるのでキッチンが鱗まみれになることを防げますね。(これ結構よかったです)

釣り堀紀州で釣り料金以外で必要だったものは

駐車場料金と渡船料金が必要でした。

あとはオプション料金ですので必要な方は利用料金が掛かります(レンタル椅子セットや鱗取り等)

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